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【お知らせ】 訪問看護支援サービスとして「退院支援ナビ」が「 2016年度グッドデザイン・ベスト100」を受賞しました

ホスピタリティワンの訪問看護サービス「退院支援ナビ」が、公益財団法人日本デザイン振興会が主催する「2016年度グッドデザイン・ベスト100 」を訪問看護ウェブサービスとして初めて受賞しました。

グッドデザイン賞 「退院支援ナビ」紹介ページ https://www.g-mark.org/award/describe/44509

「退院支援ナビ」は、今冬からサービス開始を予定しているウェブサービスになります。今まで業務上大きな負担になっていた退院支援の手続きを効率化したいという思いから、訪問看護ステーションとのスムーズなマッチングを実現しました。今回の受賞に関しましては、社会の課題に対して、シンプルで分かりやすいデザインを提供できたことが評価されたと認識しております。リリース前の受賞に関しましては、社会からの大きな期待と受け止めております。引き続き、ステークホルダーの皆様に新しい価値を提供できるようにサービスを開発して参ります。

(事前登録ページ:https://www.taishi-navi.com/

【グッドデザイン賞審査委員評価コメント】
入院患者の退院調整は、病院、訪問看護ステーション、本人の間の複雑な調整を必要とする面倒な作業となっている。この面倒さを軽減するためのマッチングがデザインされたWEBサービスである。退院に関係する複数のステイクホルダーが抱える課題を分析し、利害関係や調整関係などをきめ細かく整理して、様々なサービスとの連携を実現することでステイクホルダー全てがメリットを享受できる仕組みのデザインは大変に魅力的である。決して複雑ではなく、分かりやすい構成となっており、社会システムを変革するような可能性を持ったデザインとして高く評価したい。

【グッドデザイン賞とは】
「グッドデザイン賞」は、1957年に通商産業省によって設立された「グッドデザイン商品選定制度」を継承し、公益財団法人日本デザイン振興会の主催で運営される、日本で唯一の総合的なデザイン評価・推奨制度です。これまで55年以上にわたり、デザインを通じて日本の産業や生活文化を向上させる運動として展開されており、国内外の多くの企業や団体が参加する世界的なデザイン賞です。審査の対象は、有形無形を問わず、人によって生み出されるあらゆるものや活動となっており、グッドデザイン賞受賞の証である「Gマーク」は優れたデザインを示すものとして広く一般に親しまれています。

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